こんな者はリハビリテーション医療に迷惑。障害者差別解消法とYes,You Can!を読んでください

脊髄損傷者の理学療法における起立・歩行訓練(PDF)2017年より

脊髄損傷者の理学療法における起立・歩行訓練
―1960年代~1980年代の「歩行」言説分析から―
坂井 めぐみ
要旨:
 現在、脊髄損傷者のリハビリテーション(以下、リハビリ)では、残存機能強化と再生医療の臨床研究の一環としての起立・歩行機能回復という、二つの異なる方向性が出現している。本論文の目的は、脊髄損傷者のリハビリにおける起立・歩行訓練の位置づけの変遷を明らかにすることである。研究対象は 1960年代から 1980年代のリハビリの専門誌および専門書、脊髄損傷患者の手記等である。検討の結果、起立・歩行訓練のリハビリ医療における位置づけは、脊髄損傷者の心理に良い影響を与えるものから悪影響を及ぼすものへと変化し、目標としての実用歩行の限界が認識され訓練対象が限定されていったことが明らかになった。またその背景に、医療者の思惑と脊髄損傷者の実態、すなわち訓練目標や訓練の捉え方において乖離があったことが示された。


実態の断片だけを羅列した短絡的な結論。
脊髄損傷者をとりまく社会的背景が考慮されていない。
背景にあるのは脊髄損傷者の社会的自立の浸透だ。

ロボット?笑わせるな!

関連記事Similar Posts:

カテゴリー: 雑記 パーマリンク