謎の植物


撮影日:2018年4月11日
新しい葉が出てきた。


撮影日:2018年3月26日
撮影場所:伊丹市鴻池

2016年春
自宅近くの路地に五葉松の発芽直後の双葉(実際は5×2枚の松葉)ような植物がアスファルトと路側のコンクリートの境目の割れ目に見つける。
長さは5cm弱の緑色でツメクサ(爪草)のようにも見える。

2016年夏
五葉松なら双葉の真ん中から本葉が出て伸びるけれど、そうではなくて根元から針状の葉が次々と出てくるから五葉松の可能性は無くなった。
葉が5cm程度に延びてくる。この時点でツメクサの可能性は無くなった。
もしかすると園芸店でしか見たことがないマツバランか。
またはイグサ科の植物の可能も残っている。

2016年秋
葉の何本かが枝分かれしてきた。
イグサ科の植物の可能性は無くなった。
いよいよマツバランの可能性が高くなってきたが胞子嚢を付けるまで確定できない。
涼しくなって成長が止まったが紅葉しないし枯れない。

2017年春夏
ロゼットに近い生え方になってきて新しく出てきた葉の先が少し広がってきた。
この時点でマツバランの可能性が無くなった。
一部を誰かにちぎられたが成長には支障なくて済んだ。

2018年春
寒い冬にも前年の葉は枯れずに残っている。
見るほどにニンジンに似てきたが成長過程を画像に残しておけばよかった。

さて今年はどうなっていくのか観察を続けよう。

関連記事Similar Posts:

カテゴリー: 気になる植物 パーマリンク