障害物の波型手すりを間違えた理由で推奨してる迷惑な無責任ブロガーたち

波型手すり|家づくりポリシー|目黒区の女性建築士 茶谷亜矢より
『2012年7月 8日 日曜日
型手すり
以前に京浜急行線横浜駅で見かけて以来密かに再会?を心待ちにしていた公共でのステンレス製波型手すり、先日発見しました。
場所は東京東横線菊名駅東口階段。
見た目のデザインもそうだけど、実は人間工学に基づいたユニバーサルデザインです。

利用した感想は、確かに力が入りやすいです。逆に返せば、手すりは添える程度という人には還ってスムーズにいかないので使いづらいと感じるかもしれませんが、ここでは従来型(普通の)が良い人用に、両脇は2段手すりになっていますし、降りるとき、登るとき手すりを必要とする人にとってはこの波型はしっくりくるのでとても良いと感じました。
ひとの手の位置が段に合わせて移動し、上下の時の手首の向きなどに合わせてこの形になったということです。

なお、住宅の室内用にも木製の商品が出ています。是非!』

大丈夫か?目黒区のユニバーサルデザイン!


波型手すり | シュウハウスSTAFF BLOGより

『2013.09.15未分類
波型手すり
こんにちは。コーディネーターの山脇です。
台風の影響で、高知も雨ですね・・・。
四国に上陸はしないものの、台風と聞くとちょっとドキドキします。
みなさま、突風や大雨にご注意ください。
先日、子供たちと高知大丸さんへ行ったときに波型手摺りを見かけました。

人間工学に基づいて力を入れやすくした手すりで、波打つ形状なのは、軽い力で移動するためです。
実際使ってみると本当にいいな~と思いました。
降りるときにしっかりと体重を受けとめてくれます。
握力の弱いかたにも使いやすそうです☆』


階段昇降を行いやすい波型手すり | ユニバーサルデザイン空間学より

『ユニバーサルデザイン空間学
空間構築分野における
ユニバーサルデザインを
考えます

階段昇降を行いやすい波型手すり
2010-01-12
テーマ:ユニバーサルデザインな事例

プロフィール
○○○○
プロフィールピグの部屋
性別:男性
誕生日:クリスマス
お住まいの地域:千葉県
自己紹介:介護施設のデザインを行う設計事務所の代表と、ユニバーサルデザインを推進するNPOの代表を務めています…』

こいつはやばい!


20秒で理解するユニバーサルデザイン|けあGAKU by けあともより
最近、駅の階段が歩きやすいと思いませんか?これは、波形の手すりに変わったことによる効果が大きいですね。駅に使われている波形手すりは、握り込みやすく滑りにくい設計となっています。

階段を上るときには、手すりの垂直部を使ってひきつけながら上がると楽に体が動きます。逆に下るときには、手すりの水平部に体重をのせると膝の負担が軽くなります。もちろんエレベーターやエスカレーターがあれば、そればベストかもしれません。でも階段を使う全ての人にちょっとした気遣いでお手伝いができるというのも楽しいですね。


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