テスラ・モデルSのオートパイロットはなぜ停車中の消防車を避けきれなかったのか? – GIGAZINEリンク

テスラ・モデルSのオートパイロットはなぜ停車中の消防車を避けきれなかったのか? – GIGAZINEより
2018年01月29日 14時15分00秒
テスラ・モデルSのオートパイロットはなぜ停車中の消防車を避けきれなかったのか?

自動走行機能「オートパイロット」で走行中だったテスラ・モデルSが、停車中の消防車を避けきれずに真後ろから追突するという事故が起こりました。「自動運転カーは停まっている車両を認識できないのか!?」という大きな疑問を巻き起こすことになったこの事故ですが、実は自動運転を実現するセンサーには思わぬ死角が存在することが明らかになっています。

Why Tesla’s Autopilot Can’t See a Stopped Firetruck | WIRED
https://www.wired.com/story/tesla-autopilot-why-crash-radar/

この事故はアメリカ時間の2018年1月22日にカリフォルニア州カルバーシティで発生したもの。高速道路上で起こった事故の対処にあたっていた消防車に、時速65マイル(約95km/h)で走ってきたテスラ モデルSが追突したもので、運転席に座っていた人物は自動運転機能を使っていたと明かしているとのこと。追突時にブレーキがかかったかどうかは不明ですが、モデルSのボンネットが半分ぐらいまで消防車の下に潜り込んでいるので、それなりのスピードは出ていたものとみられます。

関連記事Similar Posts:

カテゴリー: 気になるニュース パーマリンク