都議会の横暴 育児で欠席OK 介護、出産補助も 改正規則成立

都議会:育児で欠席OK 介護、出産補助も 改正規則成立 – 毎日新聞より
都議会
育児で欠席OK 介護、出産補助も 改正規則成立
会員限定有料記事 毎日新聞2017年12月16日 08時47分(最終更新 12月16日 08時47分)

 東京都議会は最終日の15日、育児も想定し「家族の看護や介護」「出産補助」などを理由に本会議を欠席できると明記した会議規則の改正案を全会一致で可決・成立させた。これまで欠席理由には「疾病、出産その他の事故のため出席できないとき」との規定しかなかったが、新たに「家族の弔事、家族の看護又は介護、配偶者の出産補助」を加えた。【円谷美晶】

 都民ファーストの会の後藤奈美都議(31)は11月4日に第1子を出産。出産直前はインターネット電話サービス「Skype(スカイプ)」を利用して会派総会に参加するなどした。今月1日の定例議会開会日には子どもを夫に預けて出席したが、代表・一般質問の日は審議が夜間まで続くため、体調や授乳などに配慮して欠席した。後藤都議は「出席したい気持ちは強いが、想像以上に難しさや体調面の不安がある」と話し、今回の規則改正で育児のために休むことへの抵抗感が減ると歓迎している。

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