脊髄再生、将来のiPS細胞に期待 【頚髄損傷 下】 2015年3月27日

脊髄再生、iPS細胞に期待 【頚髄損傷 下】:朝日新聞デジタルより
シリーズ:骨と関節の病気 予防と治療
脊髄再生、iPS細胞に期待 【頚髄損傷 下】
2015年3月27日13時23分

 前回は頚髄(けいずい)損傷の原因についてお伝えしま 前回は頚髄(けいずい)損傷の治療と社会復帰についてお話ししました。今回は脊髄(せきずい)損傷に対する最新の研究や臨床試験について紹介します。

 頚髄も含めた脊髄は一度強く損傷を受けると再生することは困難です。京都大学の山中伸弥教授によるiPS細胞(人工多能性幹細胞)の発見は、脳や脊髄、そのほかの臓器の再生への新しい扉を開ける可能性があります。そのため、全世界で再生医療への関心が大いに高まっています。

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