アマゾン、スマートスピーカー国内発売 各社続々投入へ

アマゾン、スマートスピーカー国内発売 各社続々投入へ:朝日新聞デジタルより
アマゾン、スマートスピーカー国内発売 各社続々投入へ
2017年11月8日20時36分

 アマゾン日本法人は8日、話しかけた言葉を人工知能(AI)が理解して音楽を再生したり、ニュースを読み上げたりするスマートスピーカー「エコー」シリーズを発売した。自社サイトで申し込みを受け付けていて、週明けから出荷する。

 価格は、普及タイプの「エコー」が税込み1万1980円、手のひらサイズの「エコー ドット」が同5980円、照明など家電を操作できる高機能版「エコー プラス」が同1万7980円。エコーは2014年に米国で発売し、英国とドイツでも売り出されている。

 またアマゾンは8日、新サービスとして、定額制の音楽聞き放題サービス「アマゾン・ミュージック・アンリミテッド」も始めた。エコーシリーズやスマートフォンなどのアプリで楽しめる。月額980円で、アマゾンプライム会員なら同780円。

 スマートスピーカーは今年に入り、各社が競って売り出した。グーグルは「グーグルホーム」(税抜き1万4千円)と手のひらサイズの「ミニ」(同6千円)を、無料通信アプリの「LINE(ライン)」は「クローバ ウェーブ」(税込み1万4千円)を、それぞれ10月に発売。ソニーも12月9日に売り出す予定だ。年末商戦に向けて、各社の競争が激しくなりそうだ。

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