美浜原発1号機 廃炉に本格着手 使用済核燃料の行き先は未定

使用済核燃料の行き先は未定(無し)。
使用済燃料貯蔵対策への対応状況について 2016年10月20日 電気事業連合会(PDF)
原発稼働の為に使用済核燃料プールの拡張に必死。

美浜原発1号機:廃炉に本格着手 – 毎日新聞より
美浜原発1号機
廃炉に本格着手
毎日新聞2017年8月1日 12時17分(最終更新 8月1日 12時38分)

 関西電力は1日、廃炉が認可された美浜原発1号機(福井県美浜町)で、配管などに付着した放射性物質を薬品で除去する「系統除染」に取りかかり、本格的な廃炉作業を始めた。系統除染は1カ月程度で終え、2号機も11月ごろに始める。廃炉に伴う加圧水型軽水炉の系統除染は国内初。

 除染は作業員の被ばく量を減らすためのもので、原子炉を冷却していた1次系の配管などを解体する前に、放射線量を約30分の1に下げる。除染する配管の長さは1号機が約1.4キロ、2号機が約1.7キロ。関電や仏原子力大手「アレバ」の社員ら約170人態勢で行う。【近藤諭】

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