オリックス、ヴァンシ・エアポート、関西エアポートで構成するコンソーシアムが 神戸空港の特定運営事業等における優先交渉権者に選定

オリックス、ヴァンシ・エアポート、関西エアポートで構成するコンソーシアムが神戸空港の特定運営事業等における優先交渉権者に選定(PDF)より

2017年7月25日
各 位
オリックス株式会社
VINCI Airports S.A.S.
関西エアポート株式会社
オリックス、ヴァンシ・エアポート、関西エアポートで構成するコンソーシアムが
神戸空港の特定運営事業等における優先交渉権者に選定

 オリックス株式会社(本社:東京都港区、社長:井上 亮)、VINCI Airports S.A.S.(本社:フランス、会長:Nicolas NOTEBAERT、以下「ヴァンシ・エアポート」)および関西エアポート株式会社(本社:大阪府泉佐野市、代表取締役社長 CEO:山谷 佳之、代表取締役副社長 Co-CEO:エマヌエル・ムノント)は、3 社で構成するコンソーシアム(以下「本コンソーシアム」)が、2017年7月25日付で、神戸市(市長:久元 喜造)が実施する「神戸空港特定運営事業等」(以下「本事業」)における運営権者の選定手続きにおいて優先交渉権者に選定されましたので、お知らせします。
 2017年6月30日に提出した提案審査書類を作成するにあたり、関西エアポートとその主要株主であるオリックスおよびヴァンシ・エアポートは、関西国際空港ならびに大阪国際空港を運営するノウハウを活かし、神戸空港を加えた3空港の一体運営を念頭に、本事業を検討してまいりました。
 本コンソーシアムは、今後、神戸市との間で本事業に関する基本協定を締結し、本事業の運営権者となる特別目的会社を関西エアポートの100%出資により設立することを予定しています。運営権は2017年10月頃に運営権者に設定され、2018年4月より本運営権者による空港コンセッション事業を開始する予定です。
 オリックス、ヴァンシ・エアポートおよび関西エアポートは、関西国際空港と大阪国際空港はもとより、神戸空港の魅力をさらに高め、3空港一体運営による関西全体の航空輸送需要の拡大を推進し、関西経済の発展に貢献してまいります。
以 上

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