ブツブツ恐怖症=トライポフォビアの原因はネットが造った幻想なんだよ

ブツブツ恐怖症の原因に新説、トライポフォビア | ナショナルジオグラフィック日本版サイトより
『 2013年、「Fear of Holes(穴への恐怖)」というシンプルなタイトルの論文が発表された。英エセックス大学の2人の研究者が初めて、この奇妙な恐怖症を学問的に解明しようと試みたのだ。研究の対象となった成人286人のうち、16%が小さな穴の集合体に直感的な嫌悪を抱いているとわかった。研究チームはこの結果を受け、クモやヘビ、サソリなど、人の命を奪う可能性がある動物の一部は同じような模様を持つため、こうした嫌悪感は進化の過程で起きた適応ではないかという説を提唱した。

 その一方で、7月6日付けの科学誌「Cognition and Emotion」に英ケント大学のチームが発表した最新の論文では、別の仮説が提示されている。

「嫌悪感は感染症や病原体の回避に役立つことがよく知られています」と論文を執筆したトム・カプファー氏は話す。「こうした画像に対する人々の反応も、病気を回避する反応と考えることができます」

 つまり、小さな穴やブツブツの集合体に恐怖を抱く人々は、寄生虫や人から人へと簡単に伝わる病気に不安を感じている可能性があるということだ。研究チームは、天然痘やはしか、チフスなどの病気の症状として現れるブツブツの集合体が、日常生活で目にするよく似た模様への過剰な反応を引き起こしているかもしれないと理論付けている。』

気持ち悪いの共有と強化



TVアニメ「けいおん!!(K-ON)1期第4話『合宿』」(2009年4月)より

画像共有サイトで蓮の種やフジツボの画像を加工して、より気持ち悪そうな画像を競い合う現象が広まった。
それで「ちょっと気持ち悪い」が学習強化されて「恐怖を感じる」ようになってしまっただけだ。
従って、PTSDとしての高所恐怖症・閉所恐怖症とは異なり個人の体験が関与していない。

「クモやヘビ、サソリ」の見た目のどこに「小さな穴の集合体」がある?
「寄生虫や人から人へと簡単に伝わる病気」のどこに「小さな穴の集合体」がある?
全てこじつけでしかない。
似非科学の域を出ない。
ブツブツ恐怖症=トライポフォビアの原因はネットが造った幻想なんだよ!

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