岐阜の養鶏場で鳥インフルか 簡易検査で6羽から検出

岐阜の養鶏場で鳥インフルか 簡易検査で6羽から検出:朝日新聞デジタルより
岐阜の養鶏場で鳥インフルか 簡易検査で6羽から検出
2017年1月14日17時10分
 岐阜県山県市の養鶏場で14日、ニワトリ約100羽が死んでいるのが見つかった。死んだ5羽と生きている2羽に簡易検査をしたところ、死んだ5羽と生きている1羽からA型鳥インフルエンザウイルスが検出された。県が同日発表した。遺伝子検査で陽性と判断されれば、飼育する約8万羽の殺処分などの対応をとるという。

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 県によると、同日朝、養鶏場から通報があった。県は養鶏場からのタマゴやニワトリの出荷を自粛するよう伝え、すでに鶏舎の消毒にもあたったという。陽性と確定すれば殺処分のほか、この養鶏場から半径3キロ以内の他の養鶏場からのニワトリなどの移動制限をとる。遺伝子検査の結果は同日深夜までに判明する見込み。

 陽性が確定すれば、岐阜県内の養鶏場では初めて。

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