汚染土議事録 環境省、発言削除し開示 再利用誘導隠蔽か

汚染土議事録:環境省、発言削除し開示 再利用誘導隠蔽か – 毎日新聞より
汚染土議事録
環境省、発言削除し開示 再利用誘導隠蔽か

毎日新聞2017年1月5日 07時30分(最終更新 1月5日 16時42分)

 東京電力福島第1原発事故の除染で出た汚染土の再利用を巡る非公開会合の議事録を環境省が「全部開示」としながら、実際には自らの発言の一部を削除していたことが分かった。削除したのは環境省が議論を誘導したと受け取れる発言。その発言から放射性セシウム1キロ当たり8000ベクレルを上限値とした汚染土再利用の方針決定につながっていた。情報公開の専門家は「意思形成過程の隠蔽(いんぺい)で極めて悪質」と批判している。

 この会合は「放射線影響安全性評価検討ワーキンググループ」。放射線の専門家や環境省、事務局の日本原子…

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