「ホロコーストなどなかった」という差別主義的サイトが検索上位に現れる問題でGoogleが検索アルゴリズムの改良に着手 – GIGAZINEより

「ホロコーストなどなかった」という差別主義的サイトが検索上位に現れる問題でGoogleが検索アルゴリズムの改良に着手 – GIGAZINEより
2016年12月28日 20時00分00秒
「ホロコーストなどなかった」という差別主義的サイトが検索上位に現れる問題でGoogleが検索アルゴリズムの改良に着手

第2次世界大戦中にナチス・ドイツがユダヤ人を大量虐殺した「ホロコースト」についてGoogle検索をすると、「ホロコーストなどなかった」という主義・主張の差別的なサイト(ヘイトサイト)が検索結果の上位に並んでいることが問題視されてきました。この批判を受けて、Googleは検索アルゴリズムの変更にすばやく着手しています。

Official: Google makes change, results are no longer in denial over ‘Did the Holocaust happen?’
http://searchengineland.com/googles-results-no-longer-in-denial-over-holocaust-265832

「ホロコーストなど実際にははなかった」などの差別的な主義・主張のサイトが上位にひしめく検索結果の問題は、Googleがもはや一検索サービスという位置付けにとどまらず「ネットインフラ」と言うべき存在に成長したことで生じた問題であることについては、以下の記事で説明しています。

Googleが単なるサービスを超えてネットインフラの域に達することで直面する検索結果の不都合 – GIGAZINE

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