東京五輪バブル-五輪水泳会場の整備費、最大で170億円削減しても514億円以上

五輪水泳会場の整備費、最大で170億円削減 都が試算:朝日新聞デジタルより
五輪水泳会場の整備費、最大で170億円削減 都が試算
2016年12月1日18時27分
 2020年東京五輪・パラリンピックの水泳会場として新設が決まったアクアティクスセンター(東京都江東区)について、東京都は1日までに整備費が514億~529億円にのぼるという試算をまとめた。当初計画の683億円より最大で約170億円削減されることになる。

 同センターは当初、都が客席数2万席でつくり、大会後に5千席に減築する計画だった。だがコスト削減に向けた国際オリンピック委員会(IOC)などとの話し合いで、1万5千席でつくって減築しないことになった。整備費は大会のセキュリティー対応なども含めた見積もり。都は今後、大林組などのグループが落札した工事の契約を変更し、事業者と設計案をまとめる。

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