「文化芸術立国の実現に向けた総合的取組の推進へ(答申(素案))」に関する意見募集~10/30

観光立国、スポーツ立国、文化産業立国、技術立国、知的財産立国に続いて文化芸術立国って税金の無駄遣いが目的なのが見え見え!
この前に国立大学から人文科学系学部を廃止するって言ってたのに?
パブリックコメント:意見募集中案件詳細|電子政府の総合窓口e-Gov イーガブより
パブリックコメント:意見募集中案件詳細 文化

「文化芸術立国の実現に向けた総合的取組の推進へ(答申(素案))」に関する意見募集の実施について

案件番号 185000856
定めようとする命令等の題名
根拠法令項
行政手続法に基づく手続であるか否か 任意の意見募集
問合せ先
(所管府省・部局名等)
文化庁長官官房政策課政策調整係
TEL:03-5253-4111(内線3106)
案の公示日 2016年10月24日 意見・情報受付開始日 2016年10月24日 意見・情報受付締切日 2016年10月30日
意見提出が30日未満の場合その理由
関連情報
意見公募要領(提出先を含む)、命令等の案
関連資料、その他


提出意見

  • 東京五輪2020に便乗すべき根拠があいまいで昨年の東京五輪2020のシンボルマーク審査の問題や3年前の日展の不正審査の問題の解決も不十分なままでの文化芸術立国施策の振興費は税金の無駄遣いだ。
  • 『高齢者,障害者等の文化芸術活動の充実 』で謳われるバリアフリー化や情報保障は文化芸術立国で明記する課題ではなく2016年度に施行された障害者差別解消法に則った公共施設のバリアフリー化や情報保障の一環で実施されているべき課題であって、ここでわざわ検討する課題ではない。
  • 文化庁の京都移転によって費用が京都と東京で余分に掛かることの問題を2つの拠点とごまかした施策は間違えている。余分にかかる費用は削減する運用に改善することが解決策だ。
  • 義務教育での英語・理科の強化に加えて国語教育の強化など無茶だ。そもそもちょと前に国立大学から人文科学系学部を統廃合する意見と矛盾している。
    資料:国立大学法人の第2期中期目標期間終了時における組織及び業務全般の見直しについて 文部科学省(PDF)2015.6.8
  • すでに観光立国、スポーツ立国、文化産業立国、技術立国、知的財産立国が謳われておりこれ以上は税金の浪費にしかならない。震災復興が先だ。

関連記事Similar Posts:

カテゴリー: パブリックコメント パーマリンク