妻の宿泊費、政活費から支出 阪南市議が返還へ 大阪

妻の宿泊費、政活費から支出 阪南市議が返還へ 大阪:朝日新聞デジタルより
妻の宿泊費、政活費から支出 阪南市議が返還へ 大阪
2016年10月3日12時32分
 大阪府阪南市の見本栄次市議(64)=無所属、6期目=が3日、島根県への視察研修の際、同伴した妻の宿泊費(2泊分)を政務活動費から支出していたと明らかにし謝罪した。

 見本市議によると、2015年7月、松江市と同県津和野町で二つのホテルに宿泊。計2万7540円の宿泊代の領収証を市議会に提出していた。見本市議は「持病があるので妻に付き添ってもらっていた。認識が甘かった」と話した。収支報告書を修正して妻の分を返還するといい、過去の視察分も調べるという。

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