「受動喫煙と肺がんに関するJTの反論」を国立がん研究センターが完全論破 – GIGAZINEより

「受動喫煙と肺がんに関するJTの反論」を国立がん研究センターが完全論破 – GIGAZINEより
2016年09月29日 19時00分00秒
「受動喫煙と肺がんに関するJTの反論」を国立がん研究センターが完全論破

国立がん研究センターが2016年8月30日付けで出した「受動喫煙による日本人の肺がんリスク約1.3倍-肺がんリスク評価『ほぼ確実』から『確実』へ」という発表に対して、日本たばこ産業(JT)が「本研究結果だけをもって、受動喫煙と肺がんの関係が確実になったと結論づけることは、困難である」と発表しました。このJTの声明に対して国立がん研究センターはあらゆる論点で緻密に反論し、「完全論破」と呼ぶにふさわしい状態になっています。

受動喫煙と肺がんに関するJTコメントへの見解 << 国立がん研究センターについて
http://www.ncc.go.jp/jp/information/20160928.html

事の発端は、2016年8月30日に国立がん研究センターが発表した以下の研究(本研究)です。

受動喫煙による日本人の肺がんリスク約1.3倍 << 国立がん研究センター
http://www.ncc.go.jp/jp/information/press_release_20160831.html

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