高校生、学校プール飛び込み首骨折 やっぱり愚かな体育教諭が不適切指導

高校生、プール飛び込み首骨折 教諭が不適切指導:朝日新聞デジタルより
高校生、プール飛び込み首骨折 教諭が不適切指導
2016年9月27日19時47分
 東京都立墨田工業高校で7月、3年生の男子生徒(18)が水泳の授業中にプールに飛び込んだ際、首の骨が折れる大けがを負ったことが都教育委員会への取材で分かった。男子生徒は胸から下にまひのような症状があり、入院している。

 都教委によると、男子生徒は7月14日、保健体育の男性教諭(44)の指導で飛び込みの練習をしていた。教諭は「頭から飛び込むため」として、高さ約1メートルのところに構えた清掃用具のデッキブラシを越えるように指示。男子生徒は急な角度で入水し、プールの底で頭を打った。

 当時の水深は満水時より約10センチ浅い1・1メートル。水が十分に補充されていなかったと都教委はみている。障害物を飛び越えさせるような指導は「不適切」として、都教委は事故後、都立校に再発防止を求める通知を出した。

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