チョウ目害虫抵抗性ダイズMON87751系統に係る食品健康影響評価に関する審議結果(案)についての意見・情報の募集

提出意見:Cry1A.105 タンパク質及び改変 Cry2Ab2 タンパク質が全ての人が長期にわたって摂取して食物アレルギーや発がんなど健康被害が起こらないかは動物実験では無意味だし30年以上は必要だと考える。
現在の遺伝子組み換え作物の安全性は不確実なので反対。

意見提出先:内閣府共通意見等登録システム – 内閣府

パブリックコメント:意見募集中案件詳細|電子政府の総合窓口e-Gov イーガブより

パブリックコメント:意見募集中案件詳細

国民生活の安全・安心の確保 /食品健康影響評価

チョウ目害虫抵抗性ダイズMON87751系統に係る食品健康影響評価に関する審議結果(案)についての意見・情報の募集について

案件番号 095160700
定めようとする命令等の題名
根拠法令項
行政手続法に基づく手続であるか否か 任意の意見募集
問合せ先
(所管府省・部局名等)
【本件連絡先】
食品安全委員会事務局
評価第二課 井上、勝田
電話:03-6234-1104又は1105
案の公示日 2016年07月13日 意見・情報受付開始日 2016年07月13日 意見・情報受付締切日 2016年08月11日
意見提出が30日未満の場合その理由
関連情報
意見公募要領(提出先を含む)、命令等の案
関連資料、その他
資料の入手方法 内閣府食品安全委員会ホームページ上及び問合せ先
備考 内閣府食品安全委員会ホームページ
http://www.fsc.go.jp/


『Ⅰ.評価対象食品の概要
名 称:チョウ目害虫抵抗性ダイズ MON87751 系統
性 質:チョウ目害虫抵抗性
申請者:日本モンサント株式会社
開発者:Monsanto Company(米国)
「チョウ目害虫抵抗性ダイズ MON87751 系統」(以下「ダイズ MON87751」と
いう。)は、Bacillus thuringiensis ssp. kurstaki に由来する cry1Ab 遺伝子及び
cry1Ac 遺伝子並びに Bacillus thuringiensis ssp. aizawai EG6346 株に由来する
cry1Fa1 遺伝子を基に作製された cry1A.105 遺伝子並びに B. thuringiensis ssp.
kurstaki 由来の改変 cry2Ab2 遺伝子を導入して作出されており、Cry1A.105 タン
パク質及び改変 Cry2Ab2 タンパク質を発現することで、チョウ目害虫による影響
を受けずに生育できるとされている。
なお、選択マーカーとして、一時的に Rhizobium radiobacter(Agrobacterium
tumefaciens)C58 株由来の splA 遺伝子が導入されるが、育成過程において分離さ
れるためダイズ MON87751 には含まれていない。』

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