低飽和脂肪酸・高オレイン酸及び除草剤グリホサート耐性ダイズMON87705系統、除草剤ジカンバ耐性ダイズMON87708系統並びに除草剤グリホサート耐性ダイズMON89788系統からなる組合せの全ての掛け合わせ品種に係る食品健康影響評価に関する審議結果(案)についての意見・情報の募集

提出意見:食品安全委員会遺伝子組換え食品等専門調査会の審議は日本モンサント株式会社から提出された資料の机上の「安全性評価」であって何らかの科学的検査の結果に基づいた評価ではない。
遺伝子組み換え作物の安易な「安全性の確認」による受け入れに反対です。

提出先:内閣府共通意見等登録システム – 内閣府

パブリックコメント:意見募集中案件詳細|電子政府の総合窓口e-Gov イーガブより

パブリックコメント:意見募集中案件詳細

国民生活の安全・安心の確保 /食品健康影響評価

低飽和脂肪酸・高オレイン酸及び除草剤グリホサート耐性ダイズMON87705系統、除草剤ジカンバ耐性ダイズMON87708系統並びに除草剤グリホサート耐性ダイズMON89788系統からなる組合せの全ての掛け合わせ品種に係る食品健康影響評価に関する審議結果(案)についての意見・情報の募集について

案件番号 095160710
定めようとする命令等の題名
根拠法令項
行政手続法に基づく手続であるか否か 任意の意見募集
問合せ先
(所管府省・部局名等)
【本件連絡先】
食品安全委員会事務局
評価第二課 井上、勝田
電話:03-6234-1104又は1105
案の公示日 2016年07月13日 意見・情報受付開始日 2016年07月13日 意見・情報受付締切日 2016年08月11日
意見提出が30日未満の場合その理由
関連情報
意見公募要領(提出先を含む)、命令等の案
関連資料、その他
資料の入手方法 内閣府食品安全委員会ホームページ上及び問合せ先
備考 内閣府食品安全委員会ホームページ
http://www.fsc.go.jp/


『要 約
「低飽和脂肪酸・高オレイン酸及び除草剤グリホサート耐性ダイズ MON87705 系統、除草剤ジカンバ耐性ダイズ MON87708 系統並びに除草剤グリホサート耐性ダイズ MON89788 系統からなる組合せの全ての掛け合わせ品種(既に安全性評価が終了した又は厚生労働省への報告がなされた 2 品種は除く。)」について、申請者提出の資料を用いて食品健康影響評価を実施した。
本品種は、ダイズ種子の脂肪酸組成が改変され、低飽和脂肪酸・高オレイン酸含有の形質が付与された 1 系統及び除草剤耐性の形質が付与された 2 系統の計 3 系統を親系統として、従来の手法で掛け合わせて得られたものであり、これら 3 系統に付与された形質を全て併せもつ品種である。遺伝的分離によって本品種から収穫される種子には、3 系統の掛け合わせ品種及び 2 系統の掛け合わせ品種(3 品種)の合計4 品種から収穫される種子と同じものが含まれることとなる。
これら 4 品種のうち、安全性評価が終了した 1 品種及び厚生労働省への報告がなされた 1 品種を除く、2 品種の安全性評価を同時に実施した。
なお、本品種の親系統については、既に安全性評価が終了しており、いずれもヒトの健康を損なうおそれはないと判断されている。
本品種は、挿入された遺伝子によって宿主の代謝系が改変され、特定の栄養成分を高めた形質が付与されるものと除草剤耐性の形質が付与されるものとを掛け合わせた品種である。したがって、「遺伝子組換え植物の掛け合わせについての安全性評価の考え方」(平成 16 年 1 月 29 日食品安全委員会決定)における、安全性の確認を必要とするものに該当し、「遺伝子組換え食品(種子植物)の安全性評価基準」(平成16 年 1 月 29 日食品安全委員会決定)に基づき評価した結果、ヒトの健康を損なうおそれはないと判断した。』
申請者:日本モンサント株式会社
開発者:Monsanto Company(米国)

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