GUIデザインの伝説のXeroxマシン「Alto」が復元へ

パロアルト研究所(PARC)
ジョブズがマッキントッシュのGUIデザインのもとにした伝説のXeroxマシン「Alto」が復元へ – GIGAZINEより
2016年06月20日 23時00分00秒
ジョブズがマッキントッシュのGUIデザインのもとにした伝説のXeroxマシン「Alto」が復元へ

画面上にグラフィックを表示し、マウスで操作することによって直感的な操作が可能なグラフィカルユーザインタフェース(GUI)の実現により、それまでは暗号のようなコマンドを手で入力していたコンピューターが一気に身近なものになったと言われています。そんなGUIを世界で初めて実現し、今は亡きスティーブ・ジョブズ氏がインスピレーションを得たと語っているコンピューター「Alto」を再びよみがえらせようとするレストアプロジェクトが進められています。

Y Combinator’s Xerox Alto: restoring the legendary 1970s GUI computer
http://www.righto.com/2016/06/y-combinators-xerox-alto-restoring.html

Apple ComputerのMacintoshにはじまり、Microsoft WindowsをはじめとするOS、そしてスマートフォンのように画面を直接操作するタッチ型インターフェースなど、コンピューターの普及にはGUIが不可欠なものだったといえます。そんなGUIを世界で初めて実現したコンピューターが、Xerox(ゼロックス)社が1973年に登場させた「Alto」でした。

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