壬申の乱で大きな功績のあった豪族の本拠に伊勢神宮を建立し天照大神を奉った

伊勢神宮について妄想した。
伊勢神宮は天照大神を奉っていて近くには伊勢の豪族の猿田彦ゆかりとされる史跡が多い。古代には大きな勢力が存在していた。
壬申の乱では大海人皇子の側について大きな役割を果たしたに違いない。
政権奪取後にそれまでの倭の大君(大王)から日本の天皇と名乗り人心を集約するには日本書紀を編纂すると共に合致した信仰対象の創設も必要だった。
そこで壬申の乱で大きな功績のあった豪族の本拠に伊勢神宮を建立し天照大神を奉ったのだ。

緊迫の伊勢神宮「首脳お迎えしたい」 一般参拝は中止:朝日新聞デジタルより
緊迫の伊勢神宮「首脳お迎えしたい」 一般参拝は中止
2016年5月26日13時51分
 伊勢神宮(三重県伊勢市)は26日、主要7カ国(G7)の首脳らを迎え入れた。一般客の参拝を一時中止した早朝の内宮には、多くの警察官の姿。普段とは違った光景が広がった。

 午前10時40分ごろ、安倍晋三首相が、内宮へと通じる宇治橋の前に到着すると、園児たちが各国の小旗を振って歓迎した。

 安倍首相はまず、オランド仏大統領を出迎え、報道陣の撮影に応じた。その後も、首脳たちが数分おきに次々と車で到着。安倍首相は握手をしたり、抱き合ったりした。午前11時すぎ、最後にオバマ米大統領が登場。安倍首相はがっちりと握手した後、話をしながら宇治橋を渡り神域に入った。

 サミット開催地に伊勢志摩地域を選んだ昨年6月、安倍首相は「日本の精神性に触れていただくにはよい場所。G7のリーダーに訪れていただき、荘厳で凜(りん)とした空気を共有できれば」と話していた。

 各国の首脳を迎えた内宮は早朝、緊迫した雰囲気に包まれていた。

 いつもは一般参拝が始まる午前5時、宇治橋付近には警察官の姿。橋のたもとに、「神宮行事につき次の時間中参拝を停止します」などと書かれた看板が立てられ、午後1時まで参拝できないことが告げられた。

 午前6時ごろ、警察官が警察車両で次々と到着した。金属製の柵で宇治橋前への立ち入りを制限し始めた。「世界の首脳をお出迎えしたい」と、白い法被を着て待っていた伊勢市の主婦堀川恭子さん(68)は「私たちも追い出されるんじゃないの?」と話した。

 散歩も兼ねた早朝の参拝が日課という伊勢市の泉隆司さん(73)は、入場を禁止する柵が置かれた橋のたもとで手を合わせた。「いつもと違い緊迫した雰囲気で、こっちも緊張しちゃいますね」

 約800メートルにわたって土産物店や飲食店が軒を連ねる内宮前の「おはらい町通り」。和菓子の老舗、赤福の本店は通常通り午前5時に開店した。社員の川口敏恵さん(45)は「いつもは早朝参拝のお客さんがいるんですが。こんなに静かなのは初めて」と話した。

 午前9時半過ぎにおはらい町通りを歩いていた横浜市の男性(44)は、家族4人で旅行で来たという。「旅行はサミット開催が決まる前から計画していました。けっこうお店も閉まっていて残念ですね」と苦笑い。多くの警察官が警戒する様子を見ながら、「でも、こういう光景を見られるのも記念です」。

 友人と遊びに来た愛知県豊田市に住む女子大学生(20)は「午後から参拝できるのなら、赤福を食べてから行こうかな」と話した。

 洋菓子店を営む東美弥子さん(73)は、店先に紅白のちょうちんを掲げた。「サミットのお祝いやからね。おもてなしの気持ちです」。交通規制の影響で食材が調達できず、27日まで休業するという。

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