ディープラーニングで白黒アニメをカラー化するとこうなる 多層構造のニューラルネットワークによる機械学習

ディープラーニングで白黒アニメをカラー化するとこうなる – GIGAZINEより
2016年05月10日 17時00分00秒
ディープラーニングで白黒アニメをカラー化するとこうなる

多層構造のニューラルネットワークによる機械学習、いわゆる「ディープラーニング」の力を使ってグレースケールの画像をカラーに変換させるという試みが行われていて、実際に、白黒時代のアニメの映像をカラー化させたらどうなるかというムービーがYouTubeで公開されています。

Colorful Image Colorization
http://richzhang.github.io/colorization/

GitHub – pavelgonchar/colornet: Neural Network to colorize grayscale images
https://github.com/pavelgonchar/colornet

グレースケール画像をディープラーニングでカラー化する「ディープラーニング自動彩色」プロジェクトを進めているのはRichard Zhang氏ら。もちろん、完全にオリジナルの色を再現するというところまでは至っていませんが、雰囲気としてはなかなか悪くないものができあがっています。

一例はこんな感じ。

このプロジェクトをアニメでも試しているのがEiji K氏。たとえば、1968年4月から9月に放送された、初代テレビアニメ版の「サイボーグ009」のオープニングはこんな感じ。

サイボーグ009 OP ディープラーニングによる自動彩色テスト – YouTube

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