なぜ陸自?与那国島、陸自部隊を配備 駐屯地で式典 南西諸島防衛?

駐屯するなら東北の被災地に行け!

与那国島、陸自部隊を配備 駐屯地で式典 南西諸島防衛 – 沖縄:朝日新聞デジタルより
与那国島、陸自部隊を配備 駐屯地で式典 南西諸島防衛
磯部佳孝2016年3月28日13時40分
 日本最西端の与那国島(沖縄県与那国町)に28日、陸上自衛隊の「与那国沿岸監視隊」が配備された。陸自西部方面総監の小川清史陸将がこの日午前、駐屯地での式典で、沿岸監視隊長の塩満大吾2佐(38)に隊旗を手渡した。

 自衛隊によると、沿岸監視隊は約160人。九州から南西諸島にかけての防衛を強化する「南西シフト」の先駆けとして、島に庁舎や隊舎、監視所などの駐屯地やアンテナ施設などを新設する。

 小川総監は、外間守吉町長や町議会の糸数健一議長らを招いた式典で、「強固な南西諸島の防衛態勢を構築することが我が国の防衛意思を示すものだ」とあいさつし、部隊配備の意義を強調した。

 隊員の家族94人も島で暮らすことになる。式典後、塩満隊長は報道陣に「交通インフラなどに制約があるが、地域との極めて強いつながりが島にあることは家族連れにとってメリット」と話した。(磯部佳孝)

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