商業施設に保育所次々 従業員向け、イオン50カ所計画

商業施設に保育所次々 従業員向け、イオン50カ所計画:朝日新聞デジタルより
商業施設に保育所次々 従業員向け、イオン50カ所計画
西尾邦明2016年3月27日12時59分
 小売り大手がショッピングモールなどの保育施設を拡充している。イオンは2020年までに年中無休の保育所を全国50カ所程度に展開する方針だ。女性従業員が子どもを預ける利便性を高めるのが主なねらいだが、施設を増やすには対応すべき課題もある。

 イオンはショッピングモールや総合スーパー内の保育所を増やす。従来型の保育所とは異なり、土日も勤務する従業員が利用できるように原則、年中無休。時間は午前7時から午後10時で、夜間や休日も追加料金がかからないという。

 4月には神奈川県茅ケ崎市の商業施設「イオンスタイル湘南茅ケ崎」、埼玉県越谷市の「イオンレイクタウン」に開く。湘南茅ケ崎は定員21人、レイクタウンは定員38人。従業員らが優先だが、一部に地域住民が利用できる枠も設定する。

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