黒田官兵衛の呪い-伊丹市総合交通計画

「増加が予想される国内外から伊丹市を訪れる人」

なんて某TVドラマ「軍師官兵衛」の影響で黒田官兵衛が幽閉された有岡城址を訪れた観光客が増えたバブルが忘れられない願望だ。
黒田官兵衛ゆかりだから訪れたので、荒木村重や有岡城、日本酒発祥の地として訪れた人が増えたのではない。

ましてや名称だけは大阪国際空港であるが伊丹空港は国内便のみの空港だ。どういう理由で国外からの訪問者の増加を予想できるのだろう。

こんな計画が生み出されたのはきっと1年も有岡城(伊丹)で幽閉された黒田官兵衛の呪いに違いない。

伊丹市総合交通計画の策定について/伊丹市ホームページより
『伊丹市総合交通計画の策定について
 市では、交通基盤整備において、市民一人ひとりが主体となって考え、多様なニーズに対応した質の高い整備が求められているなか、これからの人口減少・高齢化の進展や、健康や環境問題への意識の高まり、伊丹市の特徴である利用者の多い自転車や路線バスの望ましい利用のあり方、増加が予想される国内外から伊丹市を訪れる人など、様々な課題に対応したこれからの伊丹市にふさわしい交通体系をめざして「伊丹市総合交通計画」を策定しました。
 計画では、「都市活動を支え だれもが快適に移動できる あしたにつながる交通まちづくり」を基本理念として、4つの基本目標を設定し、基本目標の達成に向けて、12の基本戦略により施策を展開していきます。』


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