国家社会主義-スポーツ予算、過去最高320億円 政府の新年度当初案

スポーツ予算、過去最高320億円 政府の新年度当初案:朝日新聞デジタルより
スポーツ予算、過去最高320億円 政府の新年度当初案
2015年12月17日05時08分
 政府がまとめた新年度の当初予算案で、スポーツ関連予算は過去最高の約320億円となることが16日、分かった。2020年の東京五輪・パラリンピック開催を控え、やはり過去最高だった15年度当初予算の290億円から、約30億円増やす。

 政府は、11月末の閣議で決めた基本方針で、東京五輪のメダル獲得目標を「過去最高の金メダル数」としている。予算案では選手の競技力向上事業に、今年度予算(74億円)から約10億円を増額する方針。このほか、子どもやお年寄りがスポーツを楽しめるよう、地域のスポーツ施設を集中的に整備する事業に約10億円を盛り込む方針だ。

 一方、新国立競技場整備費の国の負担分はスポーツ振興くじ(toto)の国庫納付割合を減らすなどして捻出するため、予算案には盛り込まれていない。

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