時効廃止は「合憲」=18年前強殺で無期確定へ―最高裁

時効廃止は「合憲」=18年前強殺で無期確定へ―最高裁 (時事通信) – Yahoo!ニュースより
時効廃止は「合憲」=18年前強殺で無期確定へ―最高裁
時事通信 12月3日(木)17時8分配信

 1997年に三重県でホテル従業員を刺殺して売上金を奪ったとして、時効撤廃後に強盗殺人罪で起訴された久木野信寛被告(46)の上告審判決で、最高裁第1小法廷(桜井龍子裁判長)は3日、同被告の上告を棄却した。
 無期懲役とした一、二審判決が確定する。
 弁護側は、殺人罪などの時効を廃止し、時効完成前の事件についても適用するとした2010年の法改正は「憲法に違反する」と主張したが、第1小法廷は「合憲」とする初判断を示した

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