鈴木大地長官、車いすバスケを観戦 「感銘受けた」

普通に「スポーツ」でいいんだよ!
鈴木大地長官、車いすバスケを観戦 「感銘受けた」:朝日新聞デジタルより
鈴木大地長官、車いすバスケを観戦 「感銘受けた」
2015年10月16日19時53分
 鈴木大地スポーツ庁長官が16日、千葉市で行われた車いすバスケのアジアオセアニア選手権の日本―豪州戦を観戦した。1日の就任会見で、各競技のリオデジャネイロ五輪・パラリンピック予選にできるだけ応援に駆けつける「戦う長官」を目指すと宣言。この試合が「デビュー戦」となったが、勝利で飾ることはできなかった。

 初めて車いすバスケを観戦したという鈴木長官は試合後、「恐れずにぶつかっていく姿勢に感銘を受けた。アスリートであり、立派なスポーツ。本人たちは『障害者スポーツ』と言われたくないんじゃないかと思う。呼び名を考えないといけない」と話した。

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