火山噴火 【草津白根山】噴火警戒レベル3へ 1/23(火)

【草津白根山】噴火警戒レベル3へ (ウェザーニュース) – Yahoo!ニュースより
【草津白根山】噴火警戒レベル3へ
1/23(火) 11:33配信 ウェザーニュース

 本日23日(火)11時50分、気象庁より草津白根山に火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が発表されました。2007年に噴火警戒レベルが設定されてから、草津白根山で噴火警戒レベルが3に上がるのは初めてとなります。

 本白根山では、本日23日(火)9時59分に鏡池付近で噴火が発生したもようです。鏡池付近から1キロメートル以上飛散する噴石が確認されています。

 本白根山鏡池付近から概ね2キロメートルの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。

◆対象市町村等
 以下の市町村では、火口周辺で入山規制などの警戒をしてください。
 群馬県:嬬恋村、草津町

◆防災上の警戒事項等
 本白根山鏡池付近から概ね2キロメートルの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。
 噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降るため注意してください。
 爆発的噴火に伴う大きな空振によって、窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください 。

 また、ところどころで火山ガスの噴出が見られます。周辺のくぼ地や谷地形などでは高濃度の火山ガスが滞留することがありますので、注意してください。

 なお、現地では雪崩が発生したとの情報があり、雪崩にも注意してください。

ウェザーニュース

新燃岳、噴煙2300メートル 警戒レベル3を継続:朝日新聞デジタルより
新燃岳、噴煙2300メートル 警戒レベル3を継続
2017年10月14日10時32分

 宮崎、鹿児島県境の霧島連山・新燃(しんもえ)岳(1421メートル)は、13日午前9時現在、噴煙が2300メートルまで上がっているのが観測された。気象庁は噴火警戒レベル3(入山規制)を継続し、火口から半径2キロの範囲で大きな噴石や火砕流への警戒を呼びかけている。

新燃岳噴火:噴煙2000メートルまで上昇 – 毎日新聞より
新燃岳噴火
噴煙2000メートルまで上昇
毎日新聞2017年10月12日 11時48分(最終更新 10月12日 12時59分)

 宮崎、鹿児島県境にある霧島連山・新燃岳(1421メートル)は、約6年ぶりの噴火から一夜明けた12日も噴火が続いた。午前11時ごろには、灰白色の噴煙が火口から約2000メートルの高さまで上昇。周辺では噴火に伴う鳴動も聞こえた。ふもとに当たる宮崎県高原町の住民らは、降った灰の清掃活動に追われた。

 気象庁によると、降灰は風向きの影響で火口の東側に流れ、同日までに少なくとも宮崎県内の3市1町で観測された。熊本、鹿児島両県の一部でも灰が降る可能性があるという。

 宮崎、鹿児島両県警などによると、けが人を含めた被害情報は入っていない。

 新燃岳は11日午前5時34分ごろに噴火。噴煙が火口から約700メートルまで上昇した。今回の噴火は、2011年9月7日以来の観測。(共同)

霧島連山・新燃岳が6年ぶり噴火 噴煙300M上がる:朝日新聞デジタルより
霧島連山・新燃岳が6年ぶり噴火 噴煙300M上がる
2017年10月11日09時09分
 気象庁によると、11日午前5時34分、宮崎、鹿児島県境にある霧島連山・新燃岳が噴火した。噴火が確認されたのは2011年9月7日以来、約6年ぶり。火口の縁から約300メートル上空まで噴煙が上がった。噴石は確認されていない。5日に噴火警戒レベルが1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引き上げられていた。

桜島の昭和火口で爆発的噴火 今後も継続の可能性:朝日新聞デジタルより
桜島の昭和火口で爆発的噴火 今後も継続の可能性
長沢幹城2017年10月2日14時01分

 鹿児島市の桜島の昭和火口で9月29日と10月1日に、今年72、73回目となる爆発的噴火が観測された。72回目は29日午前0時55分で噴煙は2800メートル、73回目は1日午後9時35分で、噴煙は2300メートルまで上がった。噴石は昭和火口から800~1300メートルまで飛散した。

 気象庁によると、噴火警戒レベル3(入山規制)を継続しているが、姶良カルデラ(鹿児島湾北部)の地下深部へのマグマの供給が継続しているため、今後も火山活動が継続する可能性があるという。南岳山頂火口及び昭和火口から1キロメートルを超えて飛散する大きな噴石や小規模な火砕流を伴う爆発的噴火が引き続き発生するおそれがあると警戒を呼びかけている。(長沢幹城)」

桜島:爆発的噴火5回 噴煙、最高2400メートル – 毎日新聞より
桜島
爆発的噴火5回 噴煙、最高2400メートル
毎日新聞2017年9月15日 19時28分(最終更新 9月15日 20時40分)

 福岡管区気象台と鹿児島気象台が15日16時、桜島に関する火山解説情報を出した。

 桜島は活発な噴火活動が続いており、9月11~15日15時までの間に昭和火口では噴火が24回発生。このうち5回が爆発的噴火で、噴煙は最高で2400メートルまで上がった。噴石も最大で6合目まで達している。

 また火山性地震は、12~13日にかけてやや多い状態だったという。

 両気象台は、昭和火口及び南岳山頂火口から約2キロの範囲では、弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒し、風下側では小さな噴石が風に流されて降るため、注意するよう呼びかけている。

桜島で噴火、鹿児島市内に灰積もる 噴煙は4千メートル:朝日新聞デジタル

桜島で噴火、鹿児島市内に灰積もる 噴煙は4千メートル
井東礁2017年5月2日12時58分
 鹿児島地方気象台は2日、桜島(鹿児島市)の昭和火口で同日午前3時20分に噴火があり、噴煙の高さが火口から4千メートルに達したと発表した。その後も噴火が相次ぎ、市内でも灰が積もった。車が走るたびに路上では灰が舞い上がり、マスクをしたり、傘を差したりして灰を避ける人の姿が見られた。

 同気象台によると、同日は正午までに計5回の噴火を観測した。

 桜島は4月28日に昨年7月末以来の爆発的噴火が発生するなど、最近は噴火が相次いでいる。気象庁は噴火警戒レベル3(入山規制)を継続している。(井東礁)

桜島で爆発的噴火、昨年7月以来 警戒レベル3は継続:朝日新聞デジタル

桜島で爆発的噴火、昨年7月以来 警戒レベル3は継続
島崎周2017年4月28日23時05分
 鹿児島地方気象台は28日、桜島(鹿児島市)の昭和火口で同日午前11時1分と午後7時29分にそれぞれ爆発的噴火があったと発表した。朝から午後10時にかけて、爆発的噴火を含めて計8回噴火した。桜島での爆発的噴火は、昨年7月26日以来。

 昭和火口では26日から噴火が相次いでいるが、気象台は「特別な活動とは見ていない」として、噴火警戒レベル3(入山規制)を継続している。(島崎周)

西之島、さらに広がる可能性 1年5カ月ぶりに噴火:朝日新聞デジタル

西之島、さらに広がる可能性 1年5カ月ぶりに噴火
2017年4月26日23時58分
 約1年5カ月ぶりに噴火した小笠原諸島の西之島(東京都小笠原村)で、流れ出た溶岩が海岸付近まで到達し、島がさらに広がる可能性があることが気象庁の解析でわかった。

 気象庁によると、解析の結果、噴火前に比べて、島の中央部の火口付近から西に約700メートルにわたって地面が盛り上がっていた。この変化は溶岩流によるもので、海岸付近まで到達したとみられるという。

 西之島は2013年から約2年間の噴火で、活動前の約12倍の面積(約2・75平方キロ)に拡大。その後活動がおさまっていたが、気象庁が今月20日、噴火を確認した。

桜島、242日ぶり噴火 入山規制は継続中:朝日新聞デジタル

桜島、242日ぶり噴火 入山規制は継続中
2017年3月25日23時06分
 鹿児島地方気象台は25日、桜島(鹿児島市)の南岳山頂火口で同日午後6時3分に噴火が発生したと発表した。空振を伴う爆発的噴火ではなかった。桜島の噴火は昨年7月26日の爆発的噴火以来、242日ぶりとなる。

 同気象台によると、噴火の規模は小さく、噴煙が火口から高さ500メートルまで上がったのが確認された。また、火砕流が南側に約1100メートル流れた。その後、午後10時28分にも再び噴火し、噴煙が火口から1400メートルに達した。噴火警戒レベルは3(入山規制)が継続している。

 同気象台によると、桜島の噴火活動は昨年8月以降、低下しているが、桜島にマグマを供給する姶良カルデラの膨張は続いており、再び火山活動が活発化する可能性があるとして警戒を呼びかけている。

2016.10.8阿蘇山、中岳第1火口で爆発的噴火 兵庫まで広く降灰か:朝日新聞デジタル

阿蘇山、中岳第1火口で爆発的噴火 兵庫まで広く降灰か
2016年10月8日05時39分
 気象庁は、8日午前1時46分ごろに熊本県の阿蘇山の中岳第1火口で爆発的噴火が発生したと発表した。火口から1キロを超えて大きな噴石が飛ぶ恐れがあるとして、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げた。火山活動は不安定な状態が続いており、火口から約2キロの範囲で大きな噴石が飛ぶ可能性があるとして警戒を呼びかけている。

 気象庁によると、中岳第1火口での爆発的噴火は1980年1月26日以来、36年ぶり。また、阿蘇山のレベル3への引き上げは昨年9月14日以来。

 遠望カメラでは噴煙は確認できなかったが、火口の北東側8キロにある阿蘇市一の宮町で降灰が確認されたという。7日午前10時ごろから火山性微動の振幅が大きくなり、火山ガス(二酸化硫黄)が非常に多い状態が続いていた。午後9時52分には、小規模な噴火が発生していた。

 また、気象衛星で高さ1万1千メートルの噴煙を確認したという。気象庁は午前3時過ぎに降灰予報を発表。火口から北東方向に火山灰が流されるとみている。8日午前8時までに多いところで熊本、大分、山口、広島、岡山、兵庫、香川、愛媛、高知、徳島の各県で降灰があると予想している。

 8日に気象庁で会見した斎藤誠火山課長は「噴煙1万メートルは非常に珍しい」と話す。火山性微動の振幅が大きくなったり小さくなったりと不安定な状態が続いており、「同程度の噴火が起きる可能性もある」と注意を促す。

2016.7.26桜島が爆発的噴火、5千メートルの噴煙 鹿児島:朝日新聞デジタル

桜島が爆発的噴火、5千メートルの噴煙 鹿児島
2016年7月26日01時16分
 26日午前0時2分、鹿児島市の桜島の昭和火口で爆発的噴火があり、噴煙の高さが火口から5千メートルに達した、と鹿児島地方気象台が発表した。降灰量が多く、車のスリップなどの事故が起きる可能性があるとして、注意を呼びかけている。

 気象台によると、噴煙の高さが5千メートルに達したのは、2013年8月18日の爆発的噴火以来。今年に入っての爆発的噴火は47回目。気象庁の噴火警戒レベルは3(入山規制)が続いている。

2016.05.07新潟焼山が小規模噴火 警戒レベル1を維持:朝日新聞デジタル

新潟焼山が小規模噴火 警戒レベル1を維持
2016年5月6日21時55分
気象庁は6日、新潟県と長野県の境にある「新潟焼山」(標高2400メートル)で、ごく小規模な噴火を観測したと発表した。噴火警戒レベルは1を維持しているという。今後、想定火口内に影響があるような噴火が起きる恐れがあるとして注意を呼びかけている。

同庁によると、6日に上空から観測し、山頂から南北に約400メートル、東西に200メートルの範囲で火山灰を確認した。新潟焼山では5月1日以降、火山性地震が増加していたという。

2016.05.01桜島が爆発的噴火 昨年5月以来の噴煙4千メートル超:朝日新聞デジタル

桜島が爆発的噴火 昨年5月以来の噴煙4千メートル超
2016年5月1日19時48分
鹿児島地方気象台は1日、桜島(鹿児島市)の昭和火口で1日午後3時36分、爆発的噴火があり、噴煙の高さが火口から4100メートルに達したと発表した。同気象台によると、噴煙の高さが4千メートルを超えたのは、昨年5月21日に4300メートルを記録して以来。1955年の観測開始以来、7位タイの高さという。

今年に入っての爆発的噴火は1日午後7時までで43回で、昨年同時期の440回から大幅に減っている。気象庁の噴火警戒レベルは、今年2月の爆発的噴火の際、2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げられている。

2016.03.08鹿児島・諏訪之瀬島で噴火 噴煙1700メートル:朝日新聞デジタル

鹿児島・諏訪之瀬島で噴火 噴煙1700メートル
2016年3月8日07時37分
【気象庁地震火山部発表】8日午前6時29分に鹿児島県の諏訪之瀬島(御岳火口)で噴火が発生し、噴煙は火口縁上1700メートルまで上がりました。火口から北西方向に火山灰が流され、8日正午までに十島村では少量の降灰があり、降灰は鹿児島県十島村まで予想されます。

8日正午までに予想される降灰量は各市町村の多いところで次のとおりです。

少量=鹿児島県:十島村

予想される各市町村の降灰開始時刻は次のとおりです。

午前7時まで=鹿児島県:十島村

(8日午前6時52分発表)

2016/02/18阿蘇山:中岳第1火口で噴火 噴煙1600メートル – 毎日新聞より

阿蘇山
中岳第1火口で噴火 噴煙1600メートル
毎日新聞2016年2月18日 20時11分(最終更新 2月18日 20時11分)
18日午後4時57分ごろ、熊本県・阿蘇山の中岳第1火口で小規模な噴火があり、噴煙が火口から高さ1600メートルまで上がった。阿蘇山の噴火で噴煙が1000メートルを超えたのは、昨年10月23日以来。県警や消防によると、けが人などの被害はない。

気象庁は噴火警戒レベル2(火口周辺規制)を維持し、火口から1キロの範囲では大きな噴石や火砕流に注意するよう呼び掛けている。

福岡管区気象台によると、中岳第1火口では昨年9月の噴火で噴煙が高さ2000メートルに達し、火砕流も発生。気象庁は警戒レベルを3(入山規制)に引き上げたが、その後の活動は停滞し、昨年11月24日に警戒レベル2になった。(共同)

2015.09.30第1回 日本の火山活動は活発化しているのか | ナショナルジオグラフィック日本版サイトより
『最近、火山が噴火する前の異常を我々が検知する能力が非常に上がってきています。例えば、8月の桜島は、結局、噴火しなかったので、『噴火未遂』というような言い方を我々はするんですけど、以前だと単に見逃していたかもしれないわけです。でも、今では、GPSですとか、いわゆるSAR衛星(合成開口レーダーという観測装置を搭載した人工衛星)、日本のものだと2014年から運用されている陸域観測技術衛星の『だいち2』ですとか、リモートセンシングが発達して、地殻変動が非常にとらえやすくなったということがあります。今年の箱根に関しても、小さな噴火はありましたが、以前は捉えにくかった変動を捉えています』

『噴火未遂』???要するに予測に失敗しただけじゃん。

役に立たない防災科学研究所、火山予知連絡会、地震予知連絡会は解散しろ!

2015/09/24 鹿児島・諏訪之瀬島で爆発的噴火多発 「通常の範囲内」:朝日新聞デジタル

鹿児島・諏訪之瀬島で爆発的噴火多発 「通常の範囲内」
神崎卓征2015年9月24日10時13分
鹿児島県・トカラ列島の諏訪之瀬島(十島村)の御岳(おたけ)(796メートル)で24日未明から爆発的噴火が多発。午前3時から午前9時までの間に計20回に達した。天候が悪く、噴煙の高さは不明。島内の集落では空振が聞こえたが、被害はなかったという。

鹿児島地方気象台によると、御岳では一度噴火が発生すると多発する特徴があるという。一連の噴火は、通常の火山活動の範囲内で、現在の噴火警戒レベル2(火口周辺規制)のままで問題ないとしている。(神崎卓征)

2015/07/30鹿児島・諏訪之瀬島で噴火 噴煙1000メートル:朝日新聞デジタル 

鹿児島・諏訪之瀬島で噴火 噴煙1000メートル
2015年7月30日23時28分
気象庁は30日午後9時50分ごろ、諏訪之瀬島(鹿児島)の御岳(おたけ)で噴火があり、有色噴煙が火口から約1千メートルの高さまで上がった、と発表した。火口から半径約1キロの範囲では、噴火により大きな噴石が飛散する恐れがあるとして、引き続き警戒を呼びかけている。噴火警戒レベル2(火口周辺規制)を維持する。

鹿児島県十島村役場によると、島内には6月末現在で33世帯72人が住んでいるが、避難を呼びかける規模の噴火ではないという。

諏訪之瀬島は国が常時監視する47火山のうちの一つで、1999年以降は毎年噴火が発生。今年5月には、ごく小規模な噴火が2回あり、噴煙が今回同様に火口から約1千メートルの高さまであがった。地下のマグマや熱水の動きを示す「火山性微動」は現在も頻繁に起きている。同庁は今回の噴火について「噴煙などの状況から、小規模な噴火で警戒レベルを上げるような状況にはない」としている。

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