心配-介護や歩行にロボットスーツ 大和ハウスが事業拡大

骨の負荷は大丈夫なのか?
機械的ドーピング
介護や歩行にロボットスーツ 大和ハウスが事業拡大:朝日新聞デジタルより
介護や歩行にロボットスーツ 大和ハウスが事業拡大
神沢和敬2015年4月14日15時23分
 大和ハウス工業は、介護や歩行訓練などで体につけて使うロボットスーツ3種類を5月からレンタルする。また、重いものを持ち上げるのを支えるロボットスーツを工事現場で使う実験も始める。高齢化などで使い道は広がるとみており、2020年度にはロボット関連の売上高を50億円に伸ばすのが目標だ。

 ロボットスーツは、筑波大発のベンチャー企業、サイバーダイン(茨城県つくば市)が開発した「HAL(ハル)」。大和ハウスはサイバーダインに出資し、国内でのレンタルなどを手がけている。

 レンタルするのは、介護者が腰につけて、抱き上げる作業などを支えるタイプや、ひじやひざなどにつけて関節の動きを助けるタイプ、下半身につけて歩行を補助するタイプだ。体を動かす際に脳が発する信号を皮膚に貼ったセンサーが読み取って動く。体にかかる負担を最大40%軽くするという。

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