ガンバ新スタジアムに寄付100億円超 計画通り建設へ

ガンバ新スタジアムに寄付100億円超 計画通り建設へ:朝日新聞デジタルより 
ガンバ新スタジアムに寄付100億円超 計画通り建設へ
2015年3月25日22時22分
 募金で集められていたサッカーJ1、ガンバ大阪の新スタジアム(大阪府吹田市)の建設資金が138億円に達し、屋根付きの収容4万人、大型ビジョンを二つ備える計画通りの規格で建設できることになった。助成金を除く寄付は100億円以上集まった。クラブなどでつくる募金団体が25日、発表した。完成は今秋の予定だ。

 同団体の立ち上げは2010年3月。140億円を目標にしたが、一時は大きく届かなかった。募金活動期間を計3期間にわたって延長し、昨季のガ大阪の3冠達成で寄付も伸びた。募金は今月14日で終わり、法人のべ721社から約100億円、個人のべ約3万4千人から約6億円が寄せられ、スポーツ振興くじ(toto)などの助成金と合わせて138億2728万8626円となった。

 来年2月にこけら落としの試合を予定しており、来季から万博記念競技場に代わるガ大阪のホームスタジアムになる。隣には大型商業施設も今秋にオープンする予定。ガ大阪の野呂輝久社長は「みなさんのご支援のおかげで国際基準のスタジアムを実現できました。夢と感動を与えられるスタジアムを目指します」とコメントした。

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