相撲(力士)の起源についてまとめ中

高句麗 舞踊塚古墳 天井壁画高句麗 舞踊塚古墳 天井壁画

sumou25世紀 高句麗 角抵塚古墳壁画 現中国吉林省

sumou1「世界遺産 高句麗壁画古墳写真展」で展示される、相撲に似た競技をする民衆の姿を描いた壁画安岳3号墳相撲図

高句麗の古墳壁画を紹介 九州国立博物館 – 47NEWS(よんななニュース)

高句麗の古墳壁画を紹介 九州国立博物館
 北朝鮮で発掘された古墳の壁画を紹介する「世界遺産 高句麗壁画古墳写真展」が4日、九州国立博物館(福岡県太宰府市)で始まった。同博物館と共同通信社の主催で、来年2月2日まで開催。

 展示されるのは、高句麗時代(紀元前1世紀~紀元7世紀)に造られた古墳10基の石室で見つかった壁画の写真。儀式に臨む王の様子や裸で相撲に似た競技をする民衆の姿などが描かれている。

 共同通信社が2004年と10年、11年に北朝鮮の社会科学院考古学研究所と調査した際、高精細デジタルカメラで撮影した。月替わりで5点ずつ、計40点が公開される。

2013/06/04 11:08 【共同通信】



ブフ(相撲)文化から見るモンゴル世界より
『ブフという競技がありまして、それを担う力士という主体がいるわけです。そして、ブフは、現在ではナーダムという国家的なイベント、あるいは、何か歴史的な出来事を記念した、あるいは家畜が繁殖したとか、記念すべき日に、いわゆる世俗的な空間で行なわれています。もう一つは天神、あるいは大地の神様、土地の神様を祭るオボ祭りという、宗教的な非世俗的空間で行なわれています。このナーダムとオボ祭りは、ブフが行なわれる主な二つの空間であると考えています。
 世俗的な空間と非世俗的な空間で、力士の身体表現、または力士そのものの意味が全然違ってくるわけです。身体表現では、鷹とかハヤブサ、ライオン、種ラクダなど、いろいろな動きをします。
 イデー撤きというのがあります。イデーというのは乳製品や菓子類ですが、神様にあげる初物の名残りです。勝った力士が、あらかじめ準備してある食べ物とかを観客に向かってまくものです。優勝力士は超人的な存在、あるいは超自然的な存在ですから、イデーを食べると体力が増強するとか、強くなるということで、特に男の子が食べると強い力士になると信じられていまして、それをみんな争って食べています。』
東西南北2002目次 和光大学総合文化研究所



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