税金ドブ-人工知能「東ロボくん」、偏差値47.3 センター模試

要するにスマホ並みの知能。
親方日の丸の税金を使う研究ではGoogle、MS、Appleには敵わない。

人工知能「東ロボくん」、偏差値47.3 センター模試:朝日新聞デジタルより 
人工知能「東ロボくん」、偏差値47.3 センター模試
嘉幡久敬
2014年11月2日20時47分
人工知能が英語の問題を解く過程を示した画面。試験問題を、コンピューターが読めるような表現に人間が書き直して入力(左上の枠内)。コンピューターはそこから解きたい問題文を抽出、理解し、解法を探して、答えを出す

 東大合格をめざす人工知能「東(とう)ロボくん」が今秋受験した「全国センター模試」の成績が2日、発表された。東大合格にははるかに及ばないが、偏差値は昨年を上回り、私大なら全国581大学の8割にあたる472大学で、合格可能性が80%以上の「A判定」だった。英語、国語で得点が伸び、文系向きという。

 東ロボくんは国立情報学研究所などが2011年に始めた人工知能の開発プロジェクトで、2021年度までに東大合格をめざす。模試の受験は昨年に続き2回目。

 模試を実施した代々木ゼミナールによると、英語、国語、数学2科目、世界史、日本史、物理の計7教科の合計得点は、900点満点(英語、国語は200点満点、他は100点満点)で386点だった。偏差値は47・3。昨年は45・1だった。

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