「障害受容」について/から考える研究会

「障害受容」について/から考える研究会

「受容について」より 

『「障害を持つ=多層的なキャラクターを持てない」との言い方が出来るのではないだろうか、という発想を持っています。』

その発想は私には無い。


「障害受容―リハビリテーションにおける使用法―」
立命館大学大学院先端総合学術研究科2005年度博士予備論文要旨より

『おわりに」において、「障害受容」は、(少なくとも)リハビリテーションの全過程において廃棄されてよい、すべき概念である、と結論づけた。』

は超同意。

参考:「障害」を「受容」 – 立命館大学 2006.12.16(PDF)
田島明子「障害を持つ当事者が希望し、自信が持てる就労のかたちについての一考察――障害者就労に関する雑誌記事と当事者へのインタビュー調査の分析を手がかりにして」 2003年度


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