頸髄損傷者(脊髄損傷者)に関するレポート まとめ

頸髄損傷者(脊髄損傷者)に関する報告書・レポート・論文とかをまとめ、寄せ集め中です。


脊髄損傷者の退院後生活に関する追跡調査
-当センターにおける脊髄損傷のリハビリテーション-
2016)年10月発行
脊損パンフレット(脊髄損傷患者さんに関する調査) 2006年10月発行
兵庫県立総合リハビリテーションセンター
リハビリテーション中央病院


脳脊髄損傷による中枢性運動機能障害に対するロボットスーツHAL を用いた機能回復治療法の有効性試験と地域連携機能回復治療プログラムの構築に関する研究(PDF) 2017年3月 より

MRI画像を見る限り頸髄損傷の不完全損傷なので回復して当然。この時までちゃんとした頸髄損傷者に対するリハビリテーションを受けていなかったに違いない。


この程度の損傷を「重症の頸髄損傷者」と呼ぶのは間違っていると頸髄損傷者ならみんな分かるはず。

CiNii 論文 –  第6頚髄損傷者の端座位プッシュアップ能力についての検討2011年

第 50 回日本理学療法学術大会(2015年東京)より(PDF)
脊髄損傷者の退院後生活に関する追跡調査兵庫県立リハビリテーション中央病院
頸髄不全麻痺者における動的立位練習の即時効果埼玉医科大学
重心動揺計を用いた圧迫性頚髄症の評価新潟中央病院
高齢者の脊髄不全損傷における移動能力の予後予測についての一考察福岡青洲会病院
頸髄不全損傷者一症例の歩行能力向上への試み
Spastic gait改善のための立位姿勢と歩行動作へのアプローチ
星ヶ丘医療センター、国立障害者リハビリテーションセンター
回復期脊髄損傷患者に対するロボットスーツHALの効果に関する研究
シングルケースデザインを用いて
宝塚リハビリテーション病院
維持期脊髄損傷者のHAL®福祉用を用いた理学療法介入の適応レベルについて
~5例による検討~
奈良県総合リハビリテーションセンター
在宅脊髄損傷者の褥瘡発生危険因子について兵庫県立リハビリテーション中央病院


第28回国立障害者リハビリテーションセンター業績発表会 要旨より
15 「脊髄損傷者の排便に関する調査」
-退院時の排便の問題は在宅生活でどう変化したか-
(PDF)

成人期にある脊髄損傷者の自己に対する意味づけ(PDF) 茨城県立医療大学大学院博士論文 2016年9月
『脊髄を損傷した自己に対する意味づけの様相を,時間的な観点から探求ることにある。』
時間的な観点は×。疼痛に関してスルーしているのは何故。読む価値無し。

慢性期外傷性頸髄損傷者におけるセルフマネジメントの確立の過程に関する質的分析(本文PDF) 2015年4月
『セルフマネジメントに関する認識や実践について、無認識期・模索期・適応期に分類した時間軸の観点』というカテゴリ分けが間違っている。


特集/総合リハビリテーション研究大会’87研究発表論文 頸髄損傷(C5B)者のADL自立の可能性 1987年

CiNii 論文 –  運動機能の回復について(中心性頸髄損傷リハビリテーションの実学,第44回日本リハビリテーション医学会学術集会/神戸)(本文PDF) 2008年

重度頸髄損傷者の生活の再編成プロセスの分析 (PDF) 2015年6月 日本ヘルスコミュニケーション学会雑誌
日本ヘルスコミュニケーション学会雑誌Vol6 | 日本ヘルスコミュニケーション学会

中心性頸髄損傷の病態と治療(PDF) 2010年4月 千葉大学学術成果リポジトリ CURATOR


非侵襲・無拘束仰臥位脈波計測法と寝たきり患者のヘルスモニタリング P95(PDF) 2012年度 広島大学研究成果集2012年度版
頸髄損傷者の2種のスプーンフォルダーを用いた食事動作での上肢運動の違い – 広島大学 学術情報リポジトリ 2004年3月31日 広島大学保健学ジャーナル


頸髄損傷により増悪をきたした閉塞性睡眠時無呼吸症候群の1例 日呼吸会誌44(PDF) 2006年 一般社団法人日本呼吸器学会

7. 頸髄損傷はヘリコプター搬送の積極的適応となり得るか ? —— ドクターヘリ搬送された一症例を通じて | Can cervical cord injury be one of the encouraged indications of emergency helicopter transportations ? —— considered with one case transported by an emergency helicopter 2005年 宇宙航空環境医学 Vol.42

脊髄損傷者の褥瘡発症者別にみた褥瘡発症に影響する日常生活行
動の因子
(PDF) 大阪府立大学看護学部 2007年

中途障害者が語る障害の意味(PDF) 京都大学大学院教育学研究学科 2000年3月
--「元健常者」としての語りより--
考察より『受傷時から入院の時間軸では、主にリハビリテーション心理学において明らかにされてきた不治に伴う衝撃や怒りについては、門田も西村も語っていない。』ここ重要。

「障害受容」における生涯発達とライフストーリー観点の意義(PDF) 京都大学大学院教育学研究学科 2002年3月
-日本の中途肢体障害者研究を中心に-
『従来の障害受容研究は障害への意味づけを見てはいたものの、それは援助者があらかじめ定めた「受容」という好ましい意味づけに合致するかどうかという評価的な観点で行われてきたので、当該の障害者の体験世界をありのままには把握しきれないといえる。』

中途重度肢体障害者は障害をどのように意味づけるか:脊髄損傷者のライフストーリーより(PDF) 社会心理学研究 2004年

田垣 正晋:脊髄損傷者のライフストーリーから見る中途肢体障害者の障害の意味の長期的変化:両価的視点からの検討 発達心理学研究第25巻(2014年刊行予定) 2014年


小川研究室神奈川工科大学 創造工学部ロボット・メカトロニクス学科
英国脊髄損傷協会にみるコミュニティケア利用法
コミュニティケア(英国の障害者)


講演会報告集:人工呼吸器使用者の自立
SSK日本せきずい基金レポート04         2002年9月3日発行
講演会報告集
人工呼吸器使用頸髄損傷者の自立
--カナダの地域医療システムの日本への導入へ向けて--
JSCF NPO法人 日本せきずい基金


日本職業・災害医学会:学術出版物:日本職業・災害医学会会誌


頸髄損傷(C4)、全介助の人を介護する – YouTube
ベットの上での寝返りや、ベットから車椅子への移乗方法です。


脊髄損傷のリハビリテーション|慶應義塾大学病院 KOMPAS
後縦靭帯骨化症(OPLL)|慶應義塾大学病院 KOMPAS
慶應義塾大学病院KOMPAS – 慶應義塾大学病院オリジナルの医療・健康情報


頸髄損傷者の温熱環境に関する研究(PDF)
NPOバイオクリマ研究会


外傷性脊髄損傷者のリハビリテーション期間中の発熱:トルコの国立リハビリテーション病院における392例の分析|公益社団法人 日本理学療法士協会 2011年
解説付き英語論文|公益社団法人 日本理学療法士協会


勤労者医療に係るデジタルアーカイブス リハビリテーション
せき髄疾患 事例 燕労災病院リハビリテーション科

  1. 苦労を重ねながら復学、就職することができた事例
  2. 亜急性期からの連続性のあるリハ・プログラムによって職業リハの施設である能力開発センターに入所し、修了後には一般就労に至った事例
  3. コンピュータを使っての復職[在宅勤務]が可能となった事例
  4. 会社経営者で“生きがい的就労”が可能となった事例
  5. 企業の障害者設備のあるビルでプログラマーとして復職した事例

→【出典;「職業復帰のためのリハビリテーションマニュアル」労働福祉事業団 職業復帰問題研究会、座長住田幹男(関西労災病院リハビリテーション科部長) 労働調査会 発行】

リハビリテーション機器の工夫とアイデア

  1. 頸髄損傷者のパソコン操作環境支援
    (執筆:広島大学総合科学部 助教授:田中芳則)
    (PDF)
  2. 大車輪脱着のための補助輪の開発
    (執筆:佐賀医科大学医学部 助教授:松尾清美)
    (PDF)
  3. 自動車運転に関する改造装置の工夫
    (執筆:総合せき損センター 研究部:小林博光)
    (PDF)
  4. 頸髄損傷者の家屋改造シュミレーション
    (執筆:中部労災病院 主任作業療法士:中村恵一)
    (PDF)
  5. 頸髄損傷者の在宅就労支援システム
    (執筆:吉備高原医療リハセンター 研究情報部主席研究員:谷本義雄)
    (PDF)
  6. 上腕長断短または肘離断者に使用可能なターンテーブルの開発と臨床応用
    (執筆:中部労災病院 技師長:前田朋子)
    (PDF)

→【出典;「リハビリテーション機器の工夫とアイデア-すぐに役立つ実践書-」編集 田中宏太佳(中部労災病院部長)、高見健二(労災リハビリテーション工学センター部長)2004年永井書店発行】

勤労者医療に係るデジタルアーカイブス リハビリテーション


脊髄損傷者糖尿病治療のための栄養指導(PDF) 2005年 関東労災病院リハビリテーション科
一般社団法人日本職業・災害医学会


Zancolli分類を活用したクラス分けと頸髄損傷者の日常生活との関係(PDF) 2015年
脊髄損傷者の栄養・食事計画における安静時代謝量測定意義の検討(PDF) 2010年
出産年齢にある脊髄損傷女性 2005年
国立障害者リハビリテーションセンター


重症脊髄損傷者の在宅療養におけるケアマネジメント(PDF)
沖縄県立看護大学


頸髄損傷者にみられた嚥下障害の予後に影響する因子(PDF)
J-STAGE


間欠式バルーンカテーテルの工夫|アイブラリー|頸髄損傷者のリハビリテーション 伊東重度障害者センター
住宅改修のポイント【玄関前~玄関~廊下】|アイブラリー|頸髄損傷者のリハビリテーション 伊東重度障害者センター


頸髄損傷者住まいの工夫|別府重度障害者センター


中年期の脊髄損傷者における加齢に伴う変化と対処プロセス(PDF 1.5MB) 2012年
福岡 久留米大学文学部
調査内容が医学モデル(障害レベル・日常生活動作:ADL)のみで社会モデル(社会的自立度)の要素が無い調査では成果や課題は浮かび上がらないか見誤る。
その証拠に調査結果は脊髄損傷者を定年退職者に置き換えても区別が付かない。


フィールドワーク(臨床)を重んじない経典主義の研究はクソだ!

『我が国では上田(1980)がwright (1960) の理論を紹介し障害受容を「あきらめでも居直りでもなく,障害に対する価値観の転換であり,障害をもつことが自己の全体としての人間的価値を低下させるものではないことの認識と体得を通じて,恥の意識や劣等感を克服し,積極的な生活態度に転ずること」と定義した。そしてこの定義はその後の我が国における障害受容の基本的な概念となっている。』

この定義は天動説並みのこじつけでしかなく、もはや学問ではなく信仰だ。
参照:『脊髄損傷 初めの1年』(PDF 40.8MB) 2012年2月
JSCF NPO法人 日本せきずい基金より

『前田(1985)は,脊髄損傷者の夢の中に現れる身体像の受傷後の推移と障害受容過程との関連について検討している。』
って、おい!フロイトを真剣に持ち出すなよ・・・。

×脊髄損傷者の障害受容と臨床心理学的援助の動向と展望(PDF) 2004年
広島大学大学院教育研究科

『最近の脊髄損傷者への医療的対応が,医療の進歩に伴い,3 ヶ月から6 ヶ月の短期間で終了することが可能になってきている。』
なんて、もはや頸髄損傷者(脊髄損傷者)の敵だ。


関連記事Similar Posts:

カテゴリー: とある頸損の超文書目録インデックス タグ: パーマリンク