頸髄損傷者(脊髄損傷者)のハンドブック まとめ

keison2010cover頸損解体新書2010 ひとりじゃないよ 全国頸髄損傷者連絡会 2010年
「頸髄損傷者の自立生活と社会参加に関する実態調査」報告書
編集 全国頸髄損傷者連絡会
このたび、「頸髄損傷者の自立生活と社会参加に関する実態調査(2009年)」によって把握できた情報を、広く頸損者や関係各機関に提供し、問題点を提起するために「頸損解体新書2010 ひとりじゃないよ」を発刊しました。同じ障害をもつ者が全国どの地域に暮らそうとも同じ生活が保障される、また、得られた情報を共有し、セルフヘルプ活動に活用して問題点の解決に役立てていただけることを願っています。私たちにとっては情報は命を救う藁でもあります。


脊損パンフレット』 2007年
兵庫県立リハビリテーション中央病院
脊損パンフレット(PDF)
「はじめに」より抜粋
『脊髄損傷は年間人口100万人当たり約40人の方が受傷され、男性は女性の約4倍の頻度です。
障害のタイプには損傷レベルより末梢が完全に麻痺するものと不完全損傷型があります。頸髄損傷が全体の3/4を占めており、年齢的には20歳代を中心とする小ピークと50~60歳代の大ピークの2つがあります。かりに兵庫県の人口を500万人としますと毎年約200人の新たな脊髄損傷の方が発生していることになります。近年の問題は、高齢で頸髄損傷を受傷された方の増加であり、リハビリをする施設が不足していることです。』


滋賀県の脊髄損傷者実態調査 報告書(PDF 3.69MB) 2009年度
滋賀県の脊髄損傷者の生活自立促進に向けた集中支援モデル事業 報告書(PDF 4.33MB) 2001年度
県内脊髄損傷者に対する車いすとクッションのメンテナンス状況における実態調査 報告書(PDF 3.548MB) 2012年度
滋賀県立リハビリテーションセンター/滋賀県


重症脊髄損傷者の在宅療養におけるケアマネジメント(PDF 333KB) 2003年3月
沖縄県立看護大学

筆者は在宅療養で問題を抱えていた重度脊髄損傷者、ADL全介助の男性を対象に在宅支援サービスを提供した。支援を継続していく中でQOLの向上が推察された。これらの過程は何を意味しているのだろうか。筆者は、本対象のケアマネジメント過程から分析検討したので報告する。
対象:脊髄損傷の男性(K氏) 25歳 独身
支援期間:1996年1月~1998年9月及び1999年11月~2000年6月迄の期間。


大阪府/「脊髄損傷者のための福祉の資源ガイド」の作成についてよりWordファイルのダウンロード
大阪府/「脊髄損傷者のための福祉の資源ガイド」(PDF 2.95MB) 2011年

大阪府 脊損ケア手帳(PDF 3.65MB) 2007年3月
冊子名 大阪府 脊損ケア手帳
発行日 平成19年3月31日 第一版第一刷発行
発 行 大阪府健康福祉部障害保健福祉室施設福祉課
製 作 社団法人大阪脊髄損傷者協会



『在宅生活ハンドブック』 頸髄損傷者のリハビリテーション 別府重度障害者センター

この「在宅生活ハンドブック」は、終了者の皆さんやそのご家族などが在宅生活を送る上で役立つ情報をわかりやすく紹介するためのものです。
2013年度(平成25年度)から2015年度(平成27年度)までの3年間で、約36タイトルの冊子を作成する予定となっており、半年ごとに数冊ずつ掲載していく予定です。
どうぞご活用下さい。
(「相変わらず社会性に乏しいスタッフだ」by管理人)


頸髄損傷者自己管理支援パンフレット【海賊版】 デンジソウ 2006年


JSCF NPO法人 日本せきずい基金より 
wellbeing
『脊髄損傷者のウェルビーイング:QOLの向上のために』(PDF 512KB) 2013年3月
JSCF NPO法人 日本せきずい基金

本書は、米国の22の専門医学会等で構成する「脊髄医学コンソーシアム」がこれまでに刊行した医療関係者向けのガイドラインおよび患者向けガイドから、選定し日本語版として刊行したものである。


firstyear
『脊髄損傷 初めの1年』(PDF 40.8MB) 2012年2月
JSCF NPO法人 日本せきずい基金

本書は、米国の22の専門医学会等で構成する「脊髄医学コンソーシアム」がこれ までに刊行した医療関係者向けのガイドラインおよび患者向けガイドから、受傷か ら1年間の課題をテーマにした3編を選定し日本語版として刊行したものである。


magage
『脊損慢性期マネジメントガイド』(PDF 33.8MB) 2010年
JSCF NPO法人 日本せきずい基金

慢性期脊髄損傷者のための『脊損慢性期マネジメントガイド』が刊行されました。


mama
『私もママになる!~脊損女性の出産と育児』(PDF 10.6MB) B5,132頁/2008年
JSCF NPO法人 日本せきずい基金

本書は、ママとなり、育児に励んでいらっしゃる脊損女性10名のインタビューと、専門家のアドバイスを盛り込んだ、今まで専門書と呼べるものがなかった脊損女性出産ガイドブックである。本書に登場する女性すべてが、これからの女性たちへポジティブなエールを送る。本書は妊娠・出産を考えている脊損女性や周産期医療に携わる人々のための、初めてのガイドブックである。
〔追記〕 本書刊行の翌年、厚労省は障害者自立支援法(現、障害者総合支援法)の居宅介護(家事援助)に「育児支援」が含まれるとの事務連絡を出しました。利用希望者は自治体の障害福祉課などにこの事務連絡を伝え、育児支援のヘルパー派遣を要望してください。〔PDF参照〕。


manual

『脊髄損傷者の社会参マニュアル』A4,158頁/2008年
JSCF NPO法人 日本せきずい基金

脊髄損傷を負い、マヒを抱えた身体でどう社会参加していくか。本書は障害を越え、新たな自己実現を果たすためのツールとなることを目指し、編集された。障害のレベル、環境条件により、社会参加のあり方は様々である。自らが目標を抱き、情報を集め、周囲に働きかけていった時、世界が確かに、大きく広がることを本書は明らかにしている。障害と共に、新たな生活を切り開くための参考書。


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『脊損ヘルスケア・Q&A編』A4,144頁/2006年 (PDF 29.7MB)
JSCF NPO法人 日本せきずい基金

本書は、脊髄損傷者のために編集された自己管理マニュアルで、基礎編の項目で患者が多く疑問にあげる点とその回答のほか、障害者への社会制度の解説、生活習慣病、リハビリテーションの現場、トレッドミルを使った歩行訓練、再生医療研究、当事者6名のコラム、自宅でできるリハビリテーションなど、幅広く取り扱っている。脊髄損傷者が自己管理の技能を身につける上で、大切な参考書の続編。


healthcare

『脊損ヘルスケア・基礎編』A4, 144頁/2005年
JSCF NPO法人 日本せきずい基金

本書は、脊髄損傷者のために編集された自己管理マニュアル。脊髄の解剖学・生理学、治療、呼吸、自律神経、膀胱、直腸、性などの機能障害について、褥瘡予防のためのスキンケア、2次症状、リハビリテーションなど、専門医師が解りやすく解説する。脊髄損傷者が受傷後マヒを抱えても、積極的に社会生活していく上で大切な自己管理の技能を身につける上で、大切な参考書となるだろう。


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『脊髄損傷に伴う異常疼痛に関する実態調査報告書』A4,68頁/2004年 (PDF 879KB)
JSCF NPO法人 日本せきずい基金

異常疼痛に苦しむ患者ひとりひとりが、その実態を把握し、治療方法の全体像、それぞれの治療手段の成果と限界、リスクを知ったうえで「痛み」に対処するためのヒントと教訓を得られることを目的に、04年9月に本書は刊行された。本書から「痛み」の実態を知ることにより、自らの「痛み」を直視し、自分に合った「痛み」のしのぎ方や疼痛緩和法を見出していく上での参考書となり、医療への問題提起となることを期待する。


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『QOLを高める呼吸療法―非侵襲的呼吸療法の実際』A4, 64頁/2004年 (PDF 6.36MB)
JSCF NPO法人 日本せきずい基金

本冊子は、03年11月に代々木で開催した、米国ニュージャージー医科歯科大学のJ.R.バック教授が提唱する、自発呼吸なしでも非侵襲的吸療法に移行できる換気法を、日本に定着していくために開催した講演会の報告書である。この講演により、我が国では不可能とされてきた、高位頚椎損傷者の呼吸器離脱に、大きな希望を抱かせるものとなった。この報告が、日本で活かされることを期待する。


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『在宅高位脊髄損傷者の介護システムに関する調査報告書』A4, 58頁/2003年 (PDF 327KB)
JSCF NPO法人 日本せきずい基金

本冊子は03年3月に刊行された、「在宅高位脊髄損傷者のケアシステムモデル化」事業として02年に実施された調査報告書である。本調査は、在宅高位脊髄損傷者の介護実態と必要サービス量をデーターをもとに明らかにし、これを元に新たな地域ケアシステムの構築、障害種別の必要サービス量の評価尺度を作成し、公費配分を検討すべきであり、市町村と連携しつつヘルパーの養成に努めることが望まれる。


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『YES,YOU CAN!脊髄損傷者の自己管理ガイド』A4, 158頁/2002年
JSCF NPO法人 日本せきずい基金

本書は1986年にシアトル退役軍人管理局メディカルセンターの脊髄損傷部が編集したものの翻訳である。本テキストは包括的であり、多くの医学的、心理学的、社会的、および職業的な問題について、読みやすく、実用的な知識を提供している。


能力開発・キャリア形成 頸髄、脊髄損傷者のキャリアチェンジの実態他(PDF 356KB)
重度身体障害者のアクセシビリティ改善による雇用促進に関する調査(PDF)
障害者職業総合センター 研究部門


脊髄損傷患者のための社会参加ガイドブック『Together』
全国脊髄損傷者連合会


リハビリテーションマニュアル
国立障害者リハビリテーションセンター

10 清潔間欠自己導尿 (PDF:1574KB)2001年11月30日
11 間欠式バルーンカテーテル法(PDF:1318KB)2002年12月27日
15 肢体不自由者のための自動車と運転補助装置の選択方法 (PDF:6909KB) 2004年12月27日
16 車椅子ツインバスケットボール競技指導書-頸髄損傷者を対象に-(PDF:4560KB)2005年3月31日
18 電動車いす適合・操作練習マニュアル (PDF:1797KB)2006年3月29日
21 生活技能訓練のアセスメント (PDF:2788KB)2007年12月27日
23 シーティングの基礎 (PDF:19782KB)2009年1月30日
24 女性脊髄障害者の妊娠・出産 (PDF:2160KB)2009年2月27日
28 手織り訓練マニュアル(PDF:1332KB)2012年3月15日
29 脊髄損傷の排便マニュアル(PDF:3741KB)2013年6月20日

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