大学進学率、過去最高の51.5% 大学定員増が影響

日本の大学は若者と天下りの日中支援施設。
大学進学率、過去最高の51.5% 大学定員増が影響:朝日新聞デジタルより 
大学進学率、過去最高の51.5% 大学定員増が影響
岡雄一郎
2014年8月10日07時06分
 今春の大学進学率が過去最高の51・5%だったことが、文部科学省の調査でわかった。子どもの数は減ったが、大学の定員が増えていることが影響しているという。

 文科省が7日発表した学校基本調査(速報値)によると、2014年の大学入学者(浪人なども含む)は60万8232人。18歳人口(推計)118万838人に対する割合は、13年比1・6ポイント増で、過去最高だった11年も0・5ポイント上回った。

 短大・高専・専門学校を含む高等教育機関への進学率は80・0%(前年比2・1ポイント増)で、初めて80%台を記録した。

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