鹿児島知事「要援護者の原発避難計画、30キロは無理」

そもそも避難指示が届いた時点で被ばくしてると思います。

鹿児島知事「要援護者の原発避難計画、30キロは無理」:朝日新聞デジタルより 
鹿児島知事「要援護者の原発避難計画、30キロは無理」
2014年6月14日10時40分
 鹿児島県の伊藤祐一郎知事は13日、「要援護者の避難計画は10キロで十分。30キロまでは現実的ではなく不可能だ」と述べた。県の地域防災計画は、重大事故に備えて、川内原発から30キロ圏内の社会福祉施設や医療機関などが避難計画を策定するよう定めており、矛盾した発言だ。

 この日、再稼働反対の署名とともに要援護者の避難計画が未策定のままでの再稼働に反対する要請書が、知事や議会に出された。この点を報道陣に問われた伊藤知事は「10キロまでの計画はきちんと作る。(10キロ~30キロ圏は)時間をかけたら空想的なものは作れるが、実際問題としては、なかなかワークしないでしょう」と発言した。「原子力規制委員会も当分は10キロと言っている」とも述べた。

 しかし原子力規制庁は、取材に対し「規制庁としては計画策定の範囲を10キロと指定しているわけではない」としている。

関連記事Similar Posts:

カテゴリー: 原子力はパンドラの箱, 気になるニュース パーマリンク