ドラマ輸出、CMもセットで 相乗効果で日本を売り込み

ベトナム国営放送「VTV」ではCMを流すことは発見だ。

ドラマ輸出、CMもセットで 相乗効果で日本を売り込み:朝日新聞デジタルより 
ドラマ輸出、CMもセットで 相乗効果で日本を売り込み
2014年2月25日09時30分
 海外の放送局に、日本のテレビドラマと現地に進出している日本企業のCMとをセットで売り込む手法が注目されている。スポンサーを「持参」することで放送枠を確保し、ドラマと商品の相乗効果で日本を売り込もうとの試みだ。

 ベトナム国営放送「VTV」では昨秋から平日午後10時半に毎晩1時間、TBSドラマを放送している。学園ドラマ「花より男子」や天才ハッカーが主人公の「ブラッディ・マンデイ」などを中心に視聴率も好調。ベトナムでは韓国ドラマの人気が高く日本の番組の存在感は薄かったが、好評を得て4月以降も放送続行が決まった。

 ドラマの合間に流れるのが現地で事業を営む日本企業9社のコマーシャルだ。12分ほどあるCM時間のうち、およそ半分が日本勢の持ち分になっている。

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