もんじゅ点検計画、確認中に「完了」と報告 原子力機構

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もんじゅ点検計画、確認中に「完了」と報告 原子力機構:朝日新聞デジタルより 
もんじゅ点検計画、確認中に「完了」と報告 原子力機構
2014年1月15日20時41分
 高速増殖原型炉もんじゅ(福井県)で機器の点検放置が大量に見つかった問題で、日本原子力研究開発機構は、原子力規制委員会の命令を受けて提出した点検計画の確認作業中だったにもかかわらず「完了した」と報告していた。規制委が15日、明らかにした。

 規制委は昨年5月、点検放置を受け、運転再開の準備を禁じ、点検計画を見直すよう命令。原子力機構は昨年11月19日に規制委に点検計画を提出した。その後、点検時期や手法が正しく書かれていないなど約760件の不備がわかった。

 規制委が12月に現地で検査した際、不備を確認したとする書類を原子力機構に示された。規制委は事実関係を詳しく調べる。

 原子力機構は「計画の内容の確認は提出した後も繰り返しする作業で、提出の時点で不備があるとの認識はなかった」としている。


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